食事管理が計画通り行うことができ、HbA1cも目標を達成しているなら、日常生活に多少無理があったとしても問題ないことが多いです。しかし、食事管理がうまくできないと感じるようになったり、HbA1cが目標に到達しなかったりする場合には、医療者や家族など周囲の人は、本人の食事管理について否定的に話すことが増えてきます。特にHbA1cが高値のままだと、周囲は「食べすぎ、食事管理がなっていない」など否定的な意見を本人にいうことが増えてくるでしょう。当の本人も、自分の食事管理がなっていないと自責するようになります。これこそが罪悪感が起こる原因なのです。


