i-GIP(inochi Gakusei Innovators’ Program)

i-GIPという活動、私は今まで全く知りませんでした。詳しくはここをご覧ください。

i-GIP(inochi Gakusei Innovators’ Program) 私たち市民が一人一人考えなくてはならないヘルスケアの課題を毎年一つ設定し、数ヶ月間に渡り各業界のトップランナーによる教育プログラムや、医学生を中心とした大学生Project Managerによるメンタリングを受け、2~4人から成る中高・高専生のチームがヘルスケア課題解決に取り組みます。そして、中高生チームが調べた内容を検討しその解決方法を自分たちで考え発表するのです。今年は糖尿病が課題として選ばれたようです。ホームページを見るとこのプロジェクトの顧問・アドバイザー・サポーターはそうそうたる方々です。

このプロジェクトで活動している奈良の中学3年生4人のメンバーと、ひょんなことで知り合うことになりました。糖尿病とはどのような病気なのか、どのような治療が必要なのか、社会で認知されている糖尿病イメージと本当の実態とのずれについて等、このメンバーと深く話し合いました。1型糖尿病を持つ中高生は、小児キャンプにも、DM VOXのような患者会にも参加することが少ないです。孤立しがちな1型中高生に対して、このメンバーが自分たちで友の会を作ろうと考えました。ぜひ、インスタの「tide_inochi」で検索してみてください。

この活動を多くの人に知ってもらいたいと思い、ここで公表しようと思います。私自身が中学生だったころと比べてもこのメンバーは遥かにしっかりしています。私も可能な限りお手伝いしていこうと思っています。